『ドンキーワールド20周年記念感謝祭』

『ドンキーワールド20周年記念感謝祭』

 いまから20年前の11月15日に“障がいがあっても街で普通にはたらこう!”と種をまいたのは、光野有次さん(現在、東京在住)を中心に本多医院夫妻や、現在もドンキーワールドで働き続けている大賀誠さんたちでした。そして、ここまでドンキーワールドをはぐくみ、色とりどりの花を咲かせてくださったのは諫早中央商店街アエルの皆さま方です。特に6年前からは、アエル栄町アーケードのご支援により、障がい者とともに働くレストランを開設することができ、“地域の中で普通に生きる”という私たちの理念はさらに前進しました。
 この20年間、任されたそれぞれの仕事を前向きに取り組んできたドンキーワールドのなかまたち、そして、彼らへ就労支援をしながらドンキーワールドをもりたててくださった職員の皆さま、さらに、何よりも私たちの未熟な活動を温かいまなざしで見守り励ましてくださった商店街の皆さまと共に、ドンキーワールド設立20周年記念感謝祭をお祝いすることができ、ほんとうにありがとうございました。
 ドンキーワールドの母体である「特定非営利活動法人マンボウの会」は、なかまたちが“地域の中で普通に生きる”ことをモットーに、現在25周年に向けてあゆみを進めています。これからも皆さま方のさらなるご支援とご協力をお願いいたします。








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