感激千秋楽公演「虹の立つ海」

2004年7月27日 (火)

有明海の干潟を材代にした演劇「虹の立つ海」千秋楽公演が諌早文化会館でありました。
ドンキーのメンバーも虹の立つ海を見て地球の環境について、いろんなことを感じ、いろんなことを考えました。

50年後の今日は
その時期(とき)私は、生きていれば九十六歳に成っていることになる。
十分な調査、検討がなされずに進められていく、乱獲、乱開発、一部の人間達の利益優先で行われているのが実状だろう。
現代(いま)の人間がすべきことは、いま以上に住み良い環境で、子や孫に託すべき「地球号」のはずである。自然破壊は数日で出来てしまうが、再生は何十年、何百年もかかる物も出てくる。
 小松左京の「日本列島沈没」ではないが、学識者によると、100後の東京は水面下になるらしい。
愚者も人間なら、賢者も人間のはずである、何故なら「考える」ことのできるからである。
肉食獣でさえ、必要以上は捕らないのだから、我々がすべきことは、これ以上環境破壊させてはいけないと言うことだ。
あなたの家の前に、タバコや空き缶を投げ捨てられて平気ですか?
…………だったらしないことです。
「いただきます。」の本当の意味、ご存じですか?


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