研修会に参加して

2004年8月31日 (火)

私たち作業所が作っている「長崎作業所連絡協議会」で研修会が行われました。
参加者45団体の中、「作業所の工賃」と「高齢化と重度化、今後の取り組み」という二つの分科会がありました。
私は「高齢化と重度化、今後の取り組み」の分科会に出てみて、県の作業所の高齢化の統計を見て、上がっていることに不安を感じました。
高齢化と重度化が進み、作業所(働く場)の機能を失った時を思うとぞうとしました。
どこかの作業所のお年を増した方が「働くことは二の次、楽しめる場が目的」のようなニアンスのことを言われていました。
その話を聞きながら心の中で「それは違うぞう、重度な障害があっても地域の中で暮らし働きたい」という意志があるからこそ作業所のメンパーも、それをサポートする指導員も必死で作業所を運営しているのにと思いました。
でも、いろんな人の意見が聞けて大変勉強になりました。


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