カテゴリ:ドンキーの仲間たち( 26 )

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夕日が落ちて、ドンキーの部屋の蛍光灯が輝きだすと、数日前から、スリガラスのところに2匹の幼いヤモリが映し出されます。 001.gif 009.gif1匹は”8センチ”(右)で、5.5センチの方は、”シッポキレ”(左)と名づけました。夜のドンキーのなかまたちです。
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吸盤のある足をガラスにはりつけて、蚊などの小さな虫を見つけては、あっというまに舌をだして飲み込んでしまいます。このヤモリはまだ小さく、体が半透明になっているために、飲み込んだ虫の黒っぽい体が透けて見えます。

20日後
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ドンキーワールド

男の料理相談
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電子レンジの使い方を習いました。レンジの中の餅がふくれてくるのを観察中→








女性軍は、森さんと24人分のスパゲティつくりに奮闘!
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できあがりを待つ間、談笑するメンバー
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できあがった一人前
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本日のメニュー
①スパゲティ
②サラダ
③おしるこ
④きなこもち
⑤かんころもち
盛りだくさんの食糧が約2時間のあいだにつくられ、18人のメンバーと6名の職員のお腹におさまりました。ことしもがんばるぞ~
 
なかまのブログ  mayu日記
人間らしく生きたい 

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井原さんの就職がきまったので、ドンキーのみんなで、今までお世話になった感謝と就職祝いをしました。
c0069372_2151296.jpg10月27日は田中(克)さんの23歳の誕生日だったので、ついでにそのお祝いもしました。就職祝いのケーキと、誕生祝いのケーキをたべながら、みんなで楽しいひとときをすごしました。
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8月13日の午後、パン作り工房の{ル・ビス}のご主人からいただいた特大のピザ・・・・焼きたての何とも言えない香ばしいかおり・・・・はやくたべた~い!
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ル・ビスのご主人へ
いつも、おいしいパンをありがとうございます!
特に、きょうのピザは最高の味でした。  
                 ドンキーワールド一同

             
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           商店街に出かける人あり
              しゃべる人あり
              眠るひとあり 
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久しぶりにドンキーにでてきたリサさんを歓迎してピース!

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8月19日
諫早アエルアーケードのポケットパークでの24時間テレビのチャリーテー募金に、2000年度にここからプレゼントされたドンキーワールドのリフト車とともに参加しました。大賀&ロンロン&鹿島
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長崎の24時間テレビの歌
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リサさんにパソコンのクリックの仕方を教えました。リサさんははじめてなのにじょうずにクリックしていろいろな花の写真を見ていました。相手を思いやって教えている姿に、毎日雑用に追われてバタバタしているドンキーのおばさんは、大いに反省させられました。
「リサさんもパソコンができるようになってよかったね。」

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リサイクル品売上 20,040円

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今年もナイス諫早の広報を通じて、諫早市民の方々からのいただいたリ贈答品などのサイクル品は、2万40円になりました。これは、ドンキーワールドのリフト車運行の資金に使わせていただきます。品物を出してくださった市民の皆さま、そして、当日諫早市役所広場に出かけて購入してくださった皆さま、ほんとうにありがとうございました。

c0069372_22393598.jpg昨年からの好評に応えて、今年も設置した無料リサイクルコーナーは、人気があり、いくつも持ち帰ってくれた市民もいました。
新しいご主人に持ち帰られたリサイクル品は、きっとよろこんでいることでしょう。

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7月9日、諌早文化会館で秋月先生の人生をかけて医師として原爆病と闘った実話「アンゼラスの鐘」の映写会がありました。
ドンキーのメンバーもその映画を見て改めて平和の尊さと戦争の恐ろしさを教えられました。

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アンゼラスの鐘という映画を見て戦争はむごいと思いました。この映画は秋月先生を主人公にしたアニメーション映画でした。国が戦争している中、活気があってみんな助け合って暮らしていることに人間の力強さを感じました。みんなで助け合って暮らしている中、原爆が落とされて一瞬にして、すべてのものが壊れていきました。秋月先生は怪我人を懸命にみました。秋月先生自身、もともと体が弱くて、原爆の放射能を受けているけど、体がつらいことを見せずに患者を第一に思い治療にあたっていました。原爆を直接被害受けなかった人たちが日に日に倒れて、亡くなられる現状に秋月先生は放射能という原因を発見しました。死の同心円も考えられました。
 厳しい現実がつらい中、懸命に治療する先生や力強く生きる人たちを見て胸があつくなりました。
 人は、温かくて優しくて、みんなで助け合って生きていいる反面で、敵意を抱くと容赦なく攻撃するという面があります。当時に原爆をつくる技術があるならもっと良い事に技術を駆使するといいのにと思いました。
        ホワイトジャック

諫早文化会館でアンゼラスの鐘の映写会があった。
秋月先生の人生をかけ戦争モンスター「原爆」で苦しむ人たちを救うために医師として戦った実話を元にして作られた映画だった。
アニメーションでも戦争の恐ろしさや原爆の犠牲になり苦しみなら死んでいった人たちの恐怖がぴんぴん伝わってきた。
原爆の爆発から助かっても原爆がばらまいた放射能で苦しみながら死んだ人や今に至っても原爆病で苦しむ人がいる。
そんな人たちを救うために秋月先生は自分が放射能病に冒されていても自分は長崎に残り原爆病で苦しむ人たちを救う義務があると言った秋月先生の強い意志には僕は頭があがない。
映画の中で町長が目には目を歯には歯をのようなことを言った時の秋月先生の「仕返しすれば同じ被害者が生まれる。人の命をなんと思っているのか」という怒りの言葉に共感した。
よくテレビで戦うことを美化して「正義のための戦い」と言って沢山の兵士が戦い死んでいくシーンがある。しかし、戦いに正義もへったくれもない。戦えば沢山の尊い命が犠牲になる。そんなのは正義ではないと思う。
何があっても戦争は起こしてはいけないと思った。
         ブラックジャヮク

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