カテゴリ:研修会・交流会( 36 )

2005年3月18日(金)

長崎総合福祉センターで長崎小規模通所作業所連絡協議会の勉強会が行われました。
その内容は来年度から施行されるグランドデザインの説明でした。
表向きは障害の枠をなくし福祉にかかる費用を平等にする制度です。でも裏を返せば、小泉総理が発言した「取れるところから取ればいい」政策そのものです。
小規模通所授産に働く仲間達からも使用料を取るようになっています。変な話です。
授産所の僅かな給与の中から利用料を取れば何も残らないで手出しするメンバーが多数います。それでは働くに意味も喜びもありません。
公の場に出て当事者達が現場の状況や意見を発言しなければ何も変わりません。
こらからもドンキーワールドはいろんな所に出て行き発言したいと思います。



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2004年10月17日 (日)

私は諫早市真崎町にある県立養護学校の運動会に行って来ました。
養護学校の子供たちの精一杯な走り、がむしゃらに車イスをこぐ姿に私の少年時代の忘れかけていた思い出と感動がよみがえってきました。


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2004年9月10日 (金)

長崎のブリックホールで開催された、第48回中小企業団体九州大会へ行ってきた。まず、ジャーナリストの嶌 信彦氏の講演「女性が引っぱる消費と社会」を聞いた。ここで、氏が言われたことは、食生活、環境、安全、娯楽など全てにおいて、女性に好まれることが大切である。といわれた。店を例に取れば、外見が綺麗でも、中が汚いと二度と来ない。それどころか、お喋り好きな女性(ひと)達のクチコミデ悪評が広がつてしまう。子供の為には、リッター計算でガソリンより高い水を買い与える。私も同感だが、氏が言われることは、サイフの紐を握っているのは奥様方である。とくに、こんな時期だからなおさらである。講演会の後は、活かそう連携 改革への挑戦をテーマに大会が、経済産業省副大臣 泉信也氏、県選出の国会議員、県知事、長崎市長他、団体関係者と、会員含めて2000人以上が参加して、宣言(案)、提出議案、陳情報告、決議経過報告、があった。内容に関しては省略させていただきます、尚、嶌氏の講演に関しては機関紙である。10月1日発行予定、買って頂戴28号にもう少し詳しく書きたいと思います。


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2004年8月31日 (火)

私たち作業所が作っている「長崎作業所連絡協議会」で研修会が行われました。
参加者45団体の中、「作業所の工賃」と「高齢化と重度化、今後の取り組み」という二つの分科会がありました。
私は「高齢化と重度化、今後の取り組み」の分科会に出てみて、県の作業所の高齢化の統計を見て、上がっていることに不安を感じました。
高齢化と重度化が進み、作業所(働く場)の機能を失った時を思うとぞうとしました。
どこかの作業所のお年を増した方が「働くことは二の次、楽しめる場が目的」のようなニアンスのことを言われていました。
その話を聞きながら心の中で「それは違うぞう、重度な障害があっても地域の中で暮らし働きたい」という意志があるからこそ作業所のメンパーも、それをサポートする指導員も必死で作業所を運営しているのにと思いました。
でも、いろんな人の意見が聞けて大変勉強になりました。


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2004年7月27日 (火)

有明海の干潟を材代にした演劇「虹の立つ海」千秋楽公演が諌早文化会館でありました。
ドンキーのメンバーも虹の立つ海を見て地球の環境について、いろんなことを感じ、いろんなことを考えました。

50年後の今日は
その時期(とき)私は、生きていれば九十六歳に成っていることになる。
十分な調査、検討がなされずに進められていく、乱獲、乱開発、一部の人間達の利益優先で行われているのが実状だろう。
現代(いま)の人間がすべきことは、いま以上に住み良い環境で、子や孫に託すべき「地球号」のはずである。自然破壊は数日で出来てしまうが、再生は何十年、何百年もかかる物も出てくる。
 小松左京の「日本列島沈没」ではないが、学識者によると、100後の東京は水面下になるらしい。
愚者も人間なら、賢者も人間のはずである、何故なら「考える」ことのできるからである。
肉食獣でさえ、必要以上は捕らないのだから、我々がすべきことは、これ以上環境破壊させてはいけないと言うことだ。
あなたの家の前に、タバコや空き缶を投げ捨てられて平気ですか?
…………だったらしないことです。
「いただきます。」の本当の意味、ご存じですか?


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2004年6月11日 (金)

諫早文化会館で福井バレーの先生方の発表会がありました。
先生方の鍛錬された可憐な動きは観客を感動させました。
福井先生の「皆様に会える日を楽しみに鍛錬してきました。皆様の応援がある限り頑張っていきます。」という最後の言葉に胸がキュンとなりました。


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