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2005年6月19日(日)
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6月19日(日)本町のポケットパークで、ドンキーワールド・ヒューマンワーク・スマイルの三作業所とビリーブの会合同でバザーを開催しました。恒例となっていた、春のフリーマーケット(どんどん市)が中止になり、この日の開催となりました。天候にもめぐまれ(梅雨なのに・・・・)多くの人にお買い上げいただきました。また、品物も多くの方にご提供いただきました。ありがとうございました。
また、ウエスレヤン大の学生七名にボランティアとしてお手伝いいただきました。お疲れ様でした。そして、ありがとうございました。
                                          碇

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毎年、地域の皆さんにはたくさんのご贈答品をいただき、当日も商店街の皆さんに手伝っていただきました。
私達作業所が地域社会の中で活動できるのは地域の皆さんの協力していただくおかげです。
心から感謝しています。
               大賀

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バザーがあったのは、晴れた日だった。私の担当は傘売り。値段は1本100円ではじめた。時計のおじさんと一緒に大きな声で「傘どれでも100円」と声かけをした。最初は商店街で大声を出すことに恥ずかしくて抵抗があった。自分が商店街で大声で売る機会は少ないと思い、思いっきりやろうと思い大声出して売った。慣れてくると抵抗もなくなり楽しくなってきた。午前は人通りも多くバザーに立ち寄ってくれる人も多かった。傘を見に来てくれる人も多かった。バザーの前を人が通るとすかさず大声で「傘どれでも100円」と言った。傘も良いのがあって徐々に売れ出した。売れたときは嬉しかった。
 午後は人通りも少なくなってきた。そこで傘を1本50円、10円と値下げして売った。値下げしたことを言うことがおもしろかった。おばさんたちが「いいのがあるじゃない」とどんどん傘は売れた。なかには10本買っていった人もいる。傘は完売した。自分の担当の傘が全部売れて嬉しかった。
 バザーにはドンキーワールド、さをり工房、バンビの会、ヒューマンワークが売った。これらは障害者の作業所である。これらの作業所が商店街でバザーをすこるとは地域と障害者と健常者が身近に感じ始めることがらとした大きな意味をもつと思う。また、最近商店街も閉店する店が多いのでバザー等があると活気づくと思う。
 大声出し過ぎてのどが渇いたが、楽しい一日だった。
                                            徳永


ロンロンも、ご主人様たちの作業所のバザーを手伝いました。
私の頭をなぜなぜしにたくさんの人たちが集まってきました。
招き猫じゃなく、招き犬だワン!!
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