<   2006年 07月 ( 1 )   > この月の画像一覧


7月9日、諌早文化会館で秋月先生の人生をかけて医師として原爆病と闘った実話「アンゼラスの鐘」の映写会がありました。
ドンキーのメンバーもその映画を見て改めて平和の尊さと戦争の恐ろしさを教えられました。

c0069372_14463686.jpg

アンゼラスの鐘という映画を見て戦争はむごいと思いました。この映画は秋月先生を主人公にしたアニメーション映画でした。国が戦争している中、活気があってみんな助け合って暮らしていることに人間の力強さを感じました。みんなで助け合って暮らしている中、原爆が落とされて一瞬にして、すべてのものが壊れていきました。秋月先生は怪我人を懸命にみました。秋月先生自身、もともと体が弱くて、原爆の放射能を受けているけど、体がつらいことを見せずに患者を第一に思い治療にあたっていました。原爆を直接被害受けなかった人たちが日に日に倒れて、亡くなられる現状に秋月先生は放射能という原因を発見しました。死の同心円も考えられました。
 厳しい現実がつらい中、懸命に治療する先生や力強く生きる人たちを見て胸があつくなりました。
 人は、温かくて優しくて、みんなで助け合って生きていいる反面で、敵意を抱くと容赦なく攻撃するという面があります。当時に原爆をつくる技術があるならもっと良い事に技術を駆使するといいのにと思いました。
        ホワイトジャック

諫早文化会館でアンゼラスの鐘の映写会があった。
秋月先生の人生をかけ戦争モンスター「原爆」で苦しむ人たちを救うために医師として戦った実話を元にして作られた映画だった。
アニメーションでも戦争の恐ろしさや原爆の犠牲になり苦しみなら死んでいった人たちの恐怖がぴんぴん伝わってきた。
原爆の爆発から助かっても原爆がばらまいた放射能で苦しみながら死んだ人や今に至っても原爆病で苦しむ人がいる。
そんな人たちを救うために秋月先生は自分が放射能病に冒されていても自分は長崎に残り原爆病で苦しむ人たちを救う義務があると言った秋月先生の強い意志には僕は頭があがない。
映画の中で町長が目には目を歯には歯をのようなことを言った時の秋月先生の「仕返しすれば同じ被害者が生まれる。人の命をなんと思っているのか」という怒りの言葉に共感した。
よくテレビで戦うことを美化して「正義のための戦い」と言って沢山の兵士が戦い死んでいくシーンがある。しかし、戦いに正義もへったくれもない。戦えば沢山の尊い命が犠牲になる。そんなのは正義ではないと思う。
何があっても戦争は起こしてはいけないと思った。
         ブラックジャヮク

[PR]
←menu