サービス管理責任者講習会




サービス管理責任者(かんりせきにんしゃ)⇒ わかりやすくいえば、「なかまたちの生活をよりよくするための連絡係り」のような人です。 

ドンキーワールドでいえば、下のようなことをみんなで話し合ってまとめて、それぞれのなかまたちにあった支援(手助け)をきめて、実際にうまくいっているかどうかを確認する仕事をする人です。

1.なかまたちがもっと工賃をもらうためにはどうしたらいいか。

2.一人ひとりのなかまたちにあった作業や作業内容かどうか。

3.なかまたちとの関係はうまくいっているか。

4.健康や食生活、金銭管理はうまくいっているか。

5.作業を終えた後の家庭や地域での生活はどうなっているか。

6.余暇活動に満足しいているか。

7.将来の夢や見通しはうまく運んでいるか。など

うまくいっているときは、もっとできることに挑戦するように手助けし、

うまくいっていないときはその理由をみんなではなしあって、

うまくいくように連絡調整する仕事をする人です。



サービス管理責任者として、名前は庄子さんがあがっているけど、よく考えれば、1~7までのことは、職員みんながとりくんでいるし、なかまたちや家族や地域もかかわっているから、その連絡係りのようなものですね。強いて言えば、その内容を記録として残すことが義務づけられているから、記録管理係りでしょうか?





この講習会で、最年長(63歳)の出席者として、若い方々にいろいろなことを学んできました。とくに、ICFに基づく支援サービスの展開が自分の頭の中で、具体的なイメージとして確認できたことは大きな収穫でした。これは、次回からの支援ケース会議ですこしずつみんなと分かち合い積み上げていきたいと思っています。


「ICFに基づく支援サービス」について、大阪の箕面市のホームページから、とてもわかりやすい説明をみつけたので、関心のあるかたは下のアドレスをクリックしてみてください。
http://www.minoh-loop.net/icf.html

ちなみに、ここの市長さんは倉田哲郎さん37歳です。大阪維新の会ではないですが、市の活性化のためにいろいろなことに取り組んでいて、わたしにとってはとても参考になりました。倉田市長のブログに関心のあるかたは、下のアドレスをクリックしてみてください。

http://blog.kurata.tv/


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by ronrondonky | 2012-01-19 04:54